2016年5月11日に開催いたしました第58回不動産フォーラムのレポートがまとまりましたのでご報告いたします。

講演1
「J-REITはまだ買いか?
マイナス金利で浮上する不動産資産の死角」
講師: 関 大介 先生 (アイビー総研㈱ 代表取締役)

(講演要旨)
Jリート投資分析を行うアイビー総研㈱の関大介代表取締役が「Jリートはまだ買いか? マイナス金利で浮上する不動産資産の死角」と題して講演した。関氏は、現在のJリート価格は高値であり、個人投資家は長期保有よりも短期での売却益確保を狙うべきと指摘。更に、マイナス金利政策導入によって、Jリートにどのような変化が働いたのかを具体事例を交えて解説した。

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講演2
「日本列島が育てた日本人
-「国土が日本人の謎を解く」-」
講師: 大石 久和 先生 (㈶国土技術研究センター 国土政策研究所長)

(講演要旨)
人は愛する者の死に直面したとき、もっとも深く感じ、もっとも真剣に考えます。ですから、国民性はその国の国民がどのような死を体験してきたかで決まります。最も大きな特徴は、日本人の死は自然災害死であるのに対し、中国やヨーロッパは紛争での大量虐殺という紛争死であるということです。
例えば日本の自然災害で最も多くの死者(行方不明者含む)を出した関東大震災(1923年)の死者は10万5千人、東日本大震災は2万1862人でした。これに対し、第二次世界大戦では6600万人が死に、チンギス・ハンは4000万人を殺しました。アメリカは新大陸にいた先住民を1500万人殺しています。近年では、ベトナム戦争の死者が420万人でした。

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